今まで48年間様々な本を読んできました。
実は、二十歳までに読んだ本はあまりなく、
大学2年生のころから、
私の読書好きが始まりました。
その多くは
自己啓発系
ビジネス系
経営系
でした。
でも、先人たちがずーーと読み続けている本
教え、があります。
論語(孔子)、武士道(新渡戸稲造)、論語とそろばん(渋沢栄一)
などなど、そういった本も40歳あたりから読んでいます。
多くの自己啓発本や、ビジネス本、経営の本も
良い本は、その考え方の中に、先人たちの教えが入っています。
私たちに生き方を教えてくれる本に出合えることが
とても大切であると感じます。
中学校2年生の時、読んだ本
「願望は必ず達成する」
という本だったと思うのですが、そこに書いてあったのは
「感謝」でした。その時はまったく意味が分かったようで
わからなかったのですが、本質をついているのだと思います。
-
前にも話したことですが、、、、 1%の確率も、100回の試行回数を重ねると、実は63%の確率で達成できます。 多くの場合が一回もやらずに諦める、1回か2回であきらめるということになります。 試行回数を増やせば、確率は高まります。それがさらにどれくらいやればどれくらいの確率でとなれ...
-
虫の目(細部を見る) 私は、高校時代陸上競技を一生懸命していたせいで勉強がおろそかになっていました。受験勉強を本格的に始めたのは関東大会が終わった7月からです。時間がない・・・それだけはわかっていました。 勉強時間と試験のテストの結果は相関します。ですので、圧倒的に不利な中、...
-
まー大体の出張内容を書いてきましたが、最後の最後やらかしました。まー今となっては「武勇伝」です。2泊5日の旅は過酷です。 日本からよく来てくれたということで、日本×インド交流会にて表彰を受けました。 ここまでは、順調です。こんな大勢の前で恐縮です。という感じですよ。ところがこの...
-
低い確率・・・運のいいことを「棚からぼたもち」と言います。 「棚からぼたもち!棚の下まで行け!」これは、私が考えた?名言です(笑) これって重要だと思うのです。試行回数でねじ伏せるのだけど、1回目より2回目、3回目とだんだんと精度が上がってくることで、確率自体が上昇するということ...
-
蝙蝠の目 (新しい軸を見つける) そして、勉強の方法です。受験の点数はトータルの勉強時間と相関していると考えられます。私たちはそこに、「勉強の方法という軸」を見つけ出し実践したのです。これは、完全に家庭教師の方のアドバイスのおかげです。本命の大学の試験問題に合わせて作戦を立て...
0 件のコメント:
コメントを投稿