2019年7月1日月曜日

SDGs6_安全な水とトイレを世界中に

6つ目の目標
「安全な水とトイレを世界中に

この目標は、どれだけ水が大切かを語っていると思います。
安全な水へのアクセスは、じつは排出にとても重要な意味があります。
飲料な可能な水は川や地下水などからきます。川や地下に流れてくるには、
山や様々なところからやってきます。
そして、排水も浄化施設をとおり、川に流れていきます。
最終的には蒸発した分を除き海に流れていきます。
海には、たくさんの生物、魚がいます。
安全な水を確保するためには、排水に関係があり、そして魚など私たち
が口にするものにも影響が出てきます。
私たちが、もしごみをポイ捨てしたり、たばこをポイ捨てしたり
その灰も、道端にすてたら、雨が降り、最終的には川、海に
いくということになります。
やっかいなことに、プラごみは2200万年自然界での分解にはかかります。
洗剤などに含まれている合成界面活性剤も浄化施設と通り抜け、
海に流れます。
これらがまわりまわって水や、魚、などなどを通して私たちの体に入ってくる
ということです。
じゃー肉を食べればよい?野菜でいいやということになりますが、
その肉も、飲み水はどこから来るのか?エサは?野菜の肥料は?水は?

では、私たちはどうすればよいか?

まずは、ごみはきちんとごみ箱にすてるということです。
また、洗剤を使いすぎないとか、お皿は油物はいらない
紙や布でふきとってから洗うとか
フリースなどは洗うとマイクロプラスチックが大量に
排出されるので、違う素材にするとか

そういう我々の習慣をきちんと正していくことがとてもとても
重要になってきます。












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