2019年8月18日日曜日

地球規模の環境整備_プラスチックレスに向けた努力

プラスチックレスに向けた努力

プラスチック製品や使い捨てのプラスチックがこれほど
普及したのは、とても便利だからです。
そして、とてもコストがやすいから。
でもでも、
世界規模で考えて、使い捨てのフォークがなくなったら、
どれくらいのコストがなくなるでしょう?
金属のフォークは何度使えるのでしょう?
そういうことをきちんと考えて、私たちは仕事をしたいと考えています。
どちらがコストパフォーマンスがよいのか?
そして、地球規模で払うコストは?
段ボールと、プラスチックの折り畳みコンテナはどちらがよいのか?
なんどもなんども1000回ぐらい使えるのであれば、
プラスチックの折り畳みコンテナの方が
よいかもしれません。そして、リサイクルとして廃棄できるのであれば。
段ボールと折り畳みコンテナどちらがよいのか?
そういうことに頭を使う機会を増やしてほしい。

食品の包材などは、技術革新を待たなくてはならない部分もあります。
でも、常にアンテナは張っておきたい。
そう考えています。

プラスチックレスに向けた努力とても、とても深い問題です。



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