2019年9月17日火曜日

プリンの話

多くの方々にプリンを配っています。
どうしてプリンなのか?って思うと思います。
なにこれ?って思うと思います。
すでに5万個以上もらっています。
本社にも50ケースとか100ケースとか来ます。
小川屋味噌にも同様の数がきて、
東金工業団地の方々へも配ります。
これで全量ではありません。他の方々へも配るようです。

こうなったいきさつを少々お話しします。
某コンビニエンスストアは、欠品を許しません。
かといって、残った商品を買い取ってくれるわけでは
ありません。ですので、少し多めに作ります。
そして、終売になり、少々多めに作った冷蔵庫にあるプリンがあまります。

私の友人がプリンの会社に出向するまでは、これをすべて廃棄していたそうです。
親会社から出向した私の友人は、自分の権限と責任で、減らすと決断し見つかったらやばいのを覚悟で配り始めました。昔から正義感強いけど、いい加減な男でした。だからSNSではあげないでねと言っています。

お分かりいただけるように社会現象です。欠品を許さない・・・
本質的には、欠品を出さず、ぴったりに作れる仕組みをつくるのが
仕事のように感じます。でも、なかなかできないようです。

だから、もし食べなくても、飽きたとしてもだれかに配っていただけるとありがたいです。私自身もフードロスへの問題意識を常々持ってます。これは、私たちの経営姿勢の中にもあります。プリンをとおして、ちょっとだけフードロスについて考えてみましょう。
とても小さな社会現象への抵抗です。ご協力お願いします。






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