2019年10月31日木曜日

10月が終了します。

2019年10月は、2019年9月同様忘れられない月となりました。
たった2か月の間に、100年に一度が3度も来ました。
ピンチはチャンス!なんて言葉は気軽に使うものではありませんが、
普段は使わない思考をめぐらすチャンスでもあります。

2011年3月東日本大震災がありました。
2008年、社会的食品偽装問題がありました。
1999年から2000年にかけ、アクアライン開通の反動がありました。
すべて、大きく売上を落とすという結果を招きました。

いずれも、そのつど大きな変化をさせていく大きな原動力になったのも事実です。

アクアラインの反動がなければ、房の駅があったかどうかわかりません。
2008年の社会的食品偽装問題がなかったら、これほどの商品開発をしていたかどうか
2011年の東日本大震災が、やますインターナショナルを生み出したし、加曾利房の駅
が生み出されました。

その後も、たくさんの変化や成長を続け、
2011年から比べても、事業構造は大きく違います。
製造部門が増え、ナカダイが大きく成長し、
房の駅も業態として大きな変化をしています。

ここで、さらに私たちは、大きな変化をするチャンスなのかもしれません。
気候変動により、作物の取れる場所、時期、また魚の漁場は大きく変化しています。
だからこそ、より原料に近い場所に私たちは近づきました。
大廃業時代がやってきます。商品を作るメーカー様の事業承継がままならない。
だからこそ、作れる技術を習得し、メーカー機能を持ち揃えました。
発酵、佃煮、漬物、甘酒。フーズでもたくさんの技術があります。
Amazonに代表されるように、販売形態が大きく変わろうとしています。
だからこそ、通販の成長があります。逆の方向でより店舗を充実させています。

大きな変化が私たちを成長させます。11月は、この大きな変化を考えてみたいと思います。





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