本日、小川屋味噌店の石野さんが30年表彰を受けました。
30年!素晴らしいしすごいことだと心から思います。
本当におめでとうございます。
その時、ある方が話した良い話を紹介します。
「あるバッタの話」
ある町に一匹のバッタがいました。
名前を「行き当たりバッタリ」と言いました。
毎日、そのバッタは気ままに生きていました。
ある日、気がつくと体中にシミがでていました。
お医者様は「苦シミ」と「悲シミ」のシミだと言いました。
果物を食べなさいと言われ、柿を食べました。 しかし、治りません。
お医者様は「あなたの食べた柿の名前が悪い」と言われました。
それは、「モガキ」と「アガキ」という柿だと言うのです。
「どうすれば良いか」と尋ねると、
「この裏山の崖を登りなさい」と言われました。
その崖の名前は「命崖」(いのちがけ)と言います。
苦労してやっとの思いで登ると、
素晴らしい景色が見えて、気持ちが爽やかになりました。
すると、不思議にその時から、体のシミがスーッと消えました。
そして、そのバッタの名前は「ガンバッタ」という名前に変わりました。
~ある中学生が作ったストーリーより~
2019年11月15日金曜日
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