2019年11月15日金曜日

今日東金の優良従業員表彰式で聞いた良い話

本日、小川屋味噌店の石野さんが30年表彰を受けました。
30年!素晴らしいしすごいことだと心から思います。
本当におめでとうございます。
その時、ある方が話した良い話を紹介します。


「あるバッタの話」       
       
ある町に一匹のバッタがいました。       
名前を「行き当たりバッタリ」と言いました。       
毎日、そのバッタは気ままに生きていました。       
ある日、気がつくと体中にシミがでていました。       
お医者様は「苦シミ」と「悲シミ」のシミだと言いました。       
果物を食べなさいと言われ、柿を食べました。 しかし、治りません。       
お医者様は「あなたの食べた柿の名前が悪い」と言われました。       
それは、「モガキ」と「アガキ」という柿だと言うのです。       
「どうすれば良いか」と尋ねると、       
「この裏山の崖を登りなさい」と言われました。       
その崖の名前は「命崖」(いのちがけ)と言います。       
苦労してやっとの思いで登ると、       
素晴らしい景色が見えて、気持ちが爽やかになりました。       
すると、不思議にその時から、体のシミがスーッと消えました。       
そして、そのバッタの名前は「ガンバッタ」という名前に変わりました。       
       
 ~ある中学生が作ったストーリーより~       

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