2019年11月27日水曜日

アルゴリズムという考え方⑤

一番最適な方法を見つけ出すにはコンピュータは大変な計算をしています。
いくらコンピュータといえども、すべてはできません。
そこで、最適な妥協点があるようです。

話は、脱線しますが、10人の中から1人採用するという仕事があるとします。
しかしルールがあります。1人づつ面接し、採用を決めた時点で次の人には
進めなくなるというルールです。一番初めの人で採用を決めたらその人で決まり。
後の人は面接できません。二番目の人で採用を決めたら、もちろん一番目の人は
採用できませんし、そのあとのかたも面接できません。
そのルールでいくと、最適な人は、何番目で決めるのがよいのか?
答えは3.7番目です。3番目と4番目の間ですね。ですので、3人目か4人目を採用する
というのが答えですが、リアル社会ではそんな簡単ではないですけどね。

これを五井から東京駅までいく最適化を見つけるということをコンピュータの
なかで応用しているといわれています。



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