一つ目、「主体性を発揮する」です。
これは、言葉でわかっていても、肚に落ちるには時間がかかります。
著者のコヴィー博士は、主体性の定義を
人間として自分の人生に対して自ら選択し、自ら責任をとるということ
であるとしています。
自ら責任をとること「自責」です。
問題はいつも、自責で立ち向かわないと質のよい問題解決にはなりません。
「他責」でいると、問題を他の人たちの責任にし、解決の糸口すら見つからなく
なります。
私自身が言葉ではわかっていても、本当に肚におちたのは、管理者養成学校の
上級コースを卒業したとき、小林先生に鍛えられてからでした。
正直、いまでも自責を意識しないとすぐに忘れます。
自責で生きるか、他責で生きるかで人生は変わってきます。私はそう信じています。
主体性を発揮する。これは自責で生きることにほかなりません。
仕事も、言われてやるのか、自らやるのか
プライベートでも、自分から誘うのか、待っているのか
人間関係でも、自分から話しかけるのか、待っているのか
朝起きる時も、みなぎるパワーをもって起きるのか、二度寝するのか
とてもとてもとても大切なことであると考えています。
そう、コヴィー博士も言っています。
2020年1月10日金曜日
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