今まだ読んだおすすめの本1冊目
「バッドラック」水野敬也著
です。
今は絶版になり、「雨の日も晴れ男」という名前で
出ています。
2人の神様が、いたずらをします。主人公のアレックスのある1日を
とても不幸な1日にします。
次から次へとくる不幸にアレックスは立ち向かいます。
でも決してアレックスは不幸になりません。前向きに生きます。
十円ハゲになってもそこに絵を描いて遊びます。
チンピラと喧嘩になってボコボコにされても、野次馬達が
味方になりアレックスを応援します。
そんなことがたくさん続くのです。
この物語での教訓がまとまってたので、記します。
1、不幸をプラスに解釈して、その解釈を口に出してみる。
2、意気消沈せず、開き直って言い返す。
3、問題に向かって前進し、不幸から幸運を拾う。
4、逆境をゲームにする。
5、自分を溺愛する。
6、欠点を利用する。
7、出来事をプラスに解釈しようとする。
いたずらをした神はこう感じました。
神は、人を不幸にすることも幸福にすることもできない。
ただ出来事を起こすだけ。
これは、アレックスから見たら、アレックスの幸せは、アレックスにしか
決められないということです。
私は、たくさんの本をよみましたが、この本はとても大好きです。
2020年1月3日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
前にも話したことですが、、、、 1%の確率も、100回の試行回数を重ねると、実は63%の確率で達成できます。 多くの場合が一回もやらずに諦める、1回か2回であきらめるということになります。 試行回数を増やせば、確率は高まります。それがさらにどれくらいやればどれくらいの確率でとなれ...
-
虫の目(細部を見る) 私は、高校時代陸上競技を一生懸命していたせいで勉強がおろそかになっていました。受験勉強を本格的に始めたのは関東大会が終わった7月からです。時間がない・・・それだけはわかっていました。 勉強時間と試験のテストの結果は相関します。ですので、圧倒的に不利な中、...
-
まー大体の出張内容を書いてきましたが、最後の最後やらかしました。まー今となっては「武勇伝」です。2泊5日の旅は過酷です。 日本からよく来てくれたということで、日本×インド交流会にて表彰を受けました。 ここまでは、順調です。こんな大勢の前で恐縮です。という感じですよ。ところがこの...
-
低い確率・・・運のいいことを「棚からぼたもち」と言います。 「棚からぼたもち!棚の下まで行け!」これは、私が考えた?名言です(笑) これって重要だと思うのです。試行回数でねじ伏せるのだけど、1回目より2回目、3回目とだんだんと精度が上がってくることで、確率自体が上昇するということ...
-
蝙蝠の目 (新しい軸を見つける) そして、勉強の方法です。受験の点数はトータルの勉強時間と相関していると考えられます。私たちはそこに、「勉強の方法という軸」を見つけ出し実践したのです。これは、完全に家庭教師の方のアドバイスのおかげです。本命の大学の試験問題に合わせて作戦を立て...
0 件のコメント:
コメントを投稿