この本は、2012年に一度目をよみ、2019年に2回目を読みました。
経済ノーベル賞をもらったダニエルカーネマンという方が書いた本です。
上下巻があります。
ここからのエッセンスもよくみんなに話していることなので、
かぶるところがあるかもしれませんが、お付き合いください。
まずは、この本の中で、二つのシステムを紹介しています。
それは、思考のシステムです。
システム1
自動的に高速で働き、努力は全く不要かあってもわずかでさる。自分のほうからコントロールしている感覚は一切ない
システム2
複雑な計算など頭を使わなければできない困難な知的活動にしかるべき注意を割り当てる。システム2の働きは、選択、集中、代理などの主観的経験と関連付けられることが多い
ようは、
システム1は、直観にちかいもの
システム2は、よく考えるというもの
です。
そのことについて、次回から説明していきます。
2020年2月9日日曜日
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