今回のコロナ騒動で、言えることは、元に戻らなそうということを前提に私たちは考えるべきと言うことです。
強制的に働き方改革がすすんだり、移動制限があったり、社会的距離とか、そういうことを通して、わかってきたこともたくさんあります。
1.オンラインミーティングで済むことがたくさんあるということ。
2.やっぱり顔を合わせないとわからないこともあるということ。
私の仕事のなかで、会合みたいのがたくさんあります。なんだやらなくてもいいんだとかオンラインミーティングで十分とかわかってきたのですが、これは、そもそも人脈というかつながりを構築してきた関係性があるから、オンラインでもいけるのかなとも思います。関係性を構築するには、リアルの世界が必要なのだろうと思います。
ただ、オンラインでも、リアルより時間がかかるのかもしれないけど、人間関係を構築できるのかもしれません。
オンラインで済むこと、顔を合わせなくてはならないこと。アフターコロナでは明確に別れます。
オンラインで済むための人間関係の構築をどうしていくか。売るにしても、買うにしても商談をしごとにしている方々は、この時期にぜひ思考して行きましょう。
みなさんもオンラインによる商談やミーティングが進んでいると思います。
私はいまのところ、
中小企業家同友会役員会がZoom
千葉匠人がZoom
高山会計事務所がHangOut
と増えてきました。
2020年4月15日水曜日
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