2020年4月30日木曜日

時間という資産①

コロナウイルス騒動が起き始め、しばらくして3月中旬、
2行の金融機関から、短期借入金を4億円調達しています。

3月の結果が出るのをまって、政府系金融機関に据え置き期間を最大とり
3億円の調達を申し込みました。

合計7億円の調達です。当座貸越の枠も5億円未使用分があります。
ですので、通常モードよりも12億円の余裕を持っています。

4月上旬から地主様にも3か月限定で家賃の減額をお願いしました。

さて、ここで私たちが得られたのは、時間です。
時間という大きな資産をいただいています。

コロナ後も通用するビジネスモデル
コロナ後は通用しないビジネスモデル

それらを見極め、事業の再構築をしていかなければなりません。
与えられた時間を有効に活用していきましょう。


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