閾値(しきいち)とは、数値の境となるところを指します。
私はこの意味を、努力を続けた結果、ある時から結果がではじめるとか
そういう意味で使用しています。
私の例でいうと、高校生の時、もう30年前の話ですが、
私は、陸上競技部のやり投げをしていました。
1年生からずっと努力していて、ある日ある瞬間から、一気に記録が伸びる瞬間
があったんです。
昨日の自分とは別人みたいな感覚です。もちろんそれまで努力をしてきたのですが、
何か花が咲いたかのように、ぱーーーっと開ける感覚です。
それから、何度も、その感覚を経験しています。
それは、スポーツだけでなく、勉強や社会経験も同じです。
もしかしたら、私たち諏訪商店グループの閾値の手前にあるのではないでしょうか?
ぱーーっと開ける手前にいるような気がします。
みんな深く思考し、準備し、蓄えているこの感覚は絶対いい感覚です。
2020年5月27日水曜日
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