2020年5月7日木曜日

報道って怖いな

コロナ騒動で、一番感じるのは、情報の怖さです。
正しい情報で人は判断しないということ。
正しい情報が人々には正しくないこ。
情報は捻じ曲げられること。
相関関係があっても因果関係がないと無視されること。

報道は、人々をある方向にもっていく力があるということ
そして、それには抗っても、流れに逆らえなくなること

今回の専門家は最初、ピークを後ろにずらすために接触を避けて。
医療崩壊が起きないように、感染者を一気に増やさないように
しようと言っていました。
今は、どうもそんなことは言わずして、一日当たりの感染者が
思ったよりも減っていないと言っています。
最初の目的は医療崩壊を避けるというものでした。だから、検査も
本当に必要な人だけとはっきりと言っていました。

ところが、報道が検査をたくさんしろ、感染者を全員隔離しろ
みたいな感じになって、専門家もそこに抗えなくなっている感じです。

ある報道番組で個人のプライバシーや個人情報についてとても敏感だった方が
どこで感染したのかどこに住んでいるのかはっきり示せみたいな
ことを言っているのを見て、どうなんだろうと感じました。

こういう流れをつくって、だれも抗えない形で、戦争に突入したりしたんだろうなと
とても恐ろしさを感じます。

”欲しがりません勝つまでは”
大東亜戦争のスローガンの一つです。

今は ”自粛します減るまでは”
なんか似ていますね。



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