グループのシナジーを生かす。ここ数年、言い続けてきていることです。
他社の甘酒を10個販売するのと
甘酒美人を10個販売するのでは、
グループ全体にもたらす貢献は、2倍違います。
販売してる人の利益は同じかもしれませんが、作ってる人の人件費やコストも
カバーできます。これは、全く違う次元の高い経営かもしれません。
もっというと、全て仕入れ商品を販売している場合と、
全てグループ製造商品を販売している場合では、私たちが得られる利益は、
推定4倍違います。これはもう数字のマジックとしか言いようがないのですが、
とても説明しにくいのです。
これは逆もしかりです。自社にあるのに、他社の商品を販売してる時は、貢献は
半分。利益は4分の1になります。
もちろん品揃えのバランス、お客様、お得意さき様の需要、自社の品質等々
ありますので、その時々の判断決断になりますが、頭に入れておいて欲しいと
思っています。
干し芋、甘酒美人、金山寺、ビリカラいわし、菜の花鉄砲等
大切に育てていきましょう。
-
前にも話したことですが、、、、 1%の確率も、100回の試行回数を重ねると、実は63%の確率で達成できます。 多くの場合が一回もやらずに諦める、1回か2回であきらめるということになります。 試行回数を増やせば、確率は高まります。それがさらにどれくらいやればどれくらいの確率でとなれ...
-
虫の目(細部を見る) 私は、高校時代陸上競技を一生懸命していたせいで勉強がおろそかになっていました。受験勉強を本格的に始めたのは関東大会が終わった7月からです。時間がない・・・それだけはわかっていました。 勉強時間と試験のテストの結果は相関します。ですので、圧倒的に不利な中、...
-
まー大体の出張内容を書いてきましたが、最後の最後やらかしました。まー今となっては「武勇伝」です。2泊5日の旅は過酷です。 日本からよく来てくれたということで、日本×インド交流会にて表彰を受けました。 ここまでは、順調です。こんな大勢の前で恐縮です。という感じですよ。ところがこの...
-
低い確率・・・運のいいことを「棚からぼたもち」と言います。 「棚からぼたもち!棚の下まで行け!」これは、私が考えた?名言です(笑) これって重要だと思うのです。試行回数でねじ伏せるのだけど、1回目より2回目、3回目とだんだんと精度が上がってくることで、確率自体が上昇するということ...
-
蝙蝠の目 (新しい軸を見つける) そして、勉強の方法です。受験の点数はトータルの勉強時間と相関していると考えられます。私たちはそこに、「勉強の方法という軸」を見つけ出し実践したのです。これは、完全に家庭教師の方のアドバイスのおかげです。本命の大学の試験問題に合わせて作戦を立て...
0 件のコメント:
コメントを投稿