第49期、本当にこんなことがあるんだろうか?という期になりました。台風3連発、停電、洪水から始まった第49期、立ち直ってきた矢先のコロナ騒動。そんな中、みんな頑張ってくれたと感じます。そして、計画達成する部門、地区がありました。この環境の中、本当に頑張ってくれたと思います。
この1年を振り返ると、企業家として、正直とても悔しいです。みんなで頑張っていることが報われにくい外部環境、頑張りを帳消しにするような出来事、そして、したくない判断決断。
そして、この半年、大復活への備えをずっとしてきました。まずは、ダウンサイジングや効率化。大復活し拡大していくときのために筋肉質にしていくという備えです。振り返ると、すでに3月後半には、営業所の統合、山甚の事業譲渡、直営店の閉店のアイディアがホワイトボードに書かれていました。これをするべきなのかどうなのか、そしてそれはいつなのか、ずっと考えていました。
なるべく避けたかった判断決断です。聖二社長や石川工場長の覚悟を確認し肚を決めれた形です。
そして、良い話も舞い込んできます。事業構造の変革を実施できる環境になりました。海ほたるの出店ができたのも、日ごろからの営業活動、出店ノウハウをきちんと培ってきたからほかありません。また、特にナカダイが粘り強く、粘り強く着実に利益を上げ続けたこともグループ全体の安定感を生みました。
コロナ渦を乗り越えた時、全員で勝利を確信した時、今までの数倍、かっこよく、素敵な私たちになります。
第49期本当にありがとうございました。心から心から感謝いたします。
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