昭和51年池田次長が生まれた年。
アントニオ猪木 VS モハメドアリ
がありました。
20世紀最大の凡戦と言われた結果はドローです。
プロレス技はほぼ反則のルールの中、
猪木は寝転んで、アリの足をキック。
猪木はとにかく寝転んで、キック。
アリは、なすすべもなく。。。。
猪木は同じところをけり続けます。
試合が終わった後、膝裏に血栓症を患い大打撃を受けたアリ。
まーなにが言いたいかというと、
同じところをけり続けた。というのは、すごい力を発揮するもんだなと。
とても地味ですが、すごいダメージを与えるものなのだなと。
コロナのさなか、得意技を封じ込められた私たちは、
アリキックを開発し、一歩一歩進んでいます。
猪木の大技、「延髄斬り」は、地味なアリキックの延長線上にあったようです。
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