2020年12月3日木曜日

千葉の農家と農業、土に貢献する努力①&食品廃棄を減らす努力

 本日、小川屋味噌店の「ふすま」(小麦のぬか)

をもって、とある養豚場へ納品に行きました。本日初納品です。

地球規模の環境整備につながる話です。

ふすまは金山寺味噌を作る過程でできる食物残差です。これまで、牛、ヤギ、象、豚と多くの動物に食べて貰ってきました。そうそう!「市原象の国」にも納品しているんです。あとは、メロン農家さんにもたい肥として納品しています。そんな中、牛屋さんが廃業になり、需要バランスが崩れ、行き場を失っていたのですが、毎月5トン以上ふすまを使用しているところが見つかりました。

これってSDGsどまんなかですね。その養豚場には、大量のパンの耳がありました。そのパンの耳を粉砕し、ふすまをまぜ、発酵させていきます。そのほかにも様々な食品ロスが入ります。そして、その餌を食べた豚は、発酵食品を食べることによりとても健康になるようです。人間と同じで、腸内細菌が整うというわけです。

そんなところにも私たちは貢献しているということをぜひ、把握しておいてほしいと思います。




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