2021年1月7日木曜日

答えのあるものと、最適解を探し出すもの

 ものごとには、答えのあるものと、最適解を探し出すものがあります。

数学でいうと1+1というのは、すんなりと答えがあります。

x^10 = 2

のxはどう計算しますか?たぶん1.07…ということになるはずですが、数学の詳しい人ならlog対数を使ってさくっと計算するとは思いますが、多分これぐらいじゃないかな?と探り当てていく感じで最適解を見つけていく感じになります。

世の中はきとんとした答えのないことが多いです。でもその中で最適解を見つけ出し、最善の方法を見つけ出し、実行していくことが大半です。

だからこそ、議論し、考え、悩み、相談していくということです。

そして、そのプロセスが質の良いものであればあるほど、最適解はいずれ、最高の答えになったりします。

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