10年前の14時46分に東日本大震災が発生しました。
私たちにも大きな影響を与えた大災害です。
あれから10年たちました。その間に台風もあり、コロナ禍もあります。
東日本大震災で気が付いたことがたくさんあります。今回のコロナ禍で気が付いたことがたくさんあります。たくさんたくさん、気が付いたり、学んだり、経験しました。
右手を骨折すると右手の大切さを知ります。左手も、右足も左足も。薬指を骨折しても薬指の役割を知ります。病気も同じです。家族の病気でも、その家族の大切さ、自分自身の病気でも社会、会社、家族の中での役割りを知ります。
すべての日常が当たり前であることは、この先わかりません。当たり前のことに感謝していきたいです。
そして、なにかあったときに知ることも大切にしたいです。なにもないのが一番ですが、そういう中でも何かを気が付き、学ぶことが、私たちがこの壮大な人生を生きていく大切なことです。
東日本大震災では、たくさんの方がなくなりました。そして、私たちはコロナ禍ではありますが、たくましく、生きています。
犠牲になった方とは言いたくはありません。先人の築いてきたこの世の中をつないでいくことが私たちの役目です。
たくましく生きていこう!
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