NHKドラマで、「青天を衝け」という大河ドラマが始まっています。
この主人公渋澤栄一という方は、「論語と算盤」で有名です。
日本の経済の父とも呼ばれています。何百という会社を設立しています。現在の経済の基礎を作ったといっても過言ではありません。
その「論語と算盤」を読み解くと、
算盤(計算、利益、売上等々)は、論語の上にしか成り立たないということです。
私たちでいうと、経営理念が論語になります。
そのうえで、利益があったり売上があったりするわけです。それを100年以上前から言っていた渋澤栄一が築いた経済の基礎の上に成り立つ私たち日本経済です。
方向性を間違うことなく、一つ一つ、一人一人が、一歩一歩進んでいきますぞ!
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