違和感を大切にする。
違和感ってあるじゃないですか?ここでいう違和感は、よい意味でも、悪い意味でもあります。マーケティングでいうと、違和感のある所に目が留まるということもあります。
これを狙ってやりすぎるとどうかと思うんですけど、わざと違和感を作り出す場合があります。
今日お話ししたいのは、ちょっと違います。この人、ちょっと違うという違和感です。しかも、いい方向の違和感です。私は、この違和感を大切にします。悪い方向の違和感ももちろんあります。
人は、自分と同じ出身とか、同じ趣味の人とかに好感をもちます。あえて、違う出身、違う趣味趣向、の方との関りを大切にしています。なぜなら、とても学びが多いからです。
なんども話をしたりかかわっていると、共通なものが生まれてくるので、だんだんと仲良くなる。
社内では、そんなことは考えないですが、社外の方々との付き合いはこれを大切にします。
だから社外で仲良くなる方は、ちょっと変わった方が多いです。
もしかしたら、私たち諏訪商店グループに個性的な方が多いのは・・・ここに本質があるのかな?
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