情報社会といわれる現在、情報を得られる機会が増えています。テレビ、新聞、雑誌という伝統的なものから、それらもネット配信になったり、ホームページ、SNS、ブログ、YOUTUBE等々、様々な情報を得ることができます。
こんなことまでネットでえられるんだという情報もあります。文書館に行ったりして交通量調査の情報をコピーして出店予定地の交通量を調べてたのが懐かしい限りです。いまでは、国土交通省のホームページに記載されています。
さて、これらの情報をえるだけではだめで、まずは自分の知識にする必要があります。得られた情報の背景や、意味をきちんと肚に落とし込むことにより自分の知識となります。
そしてそれが実務に落とし込んでノウハウになります。
情報→知識→ノウハウ
この順番が途中で切れると宝の持ち腐れという状態になります。
これは視察などもそうです。見て、そのあとカタチにならないと見学会で終わってしまいます。そこから知識に落とし込み、機会を見て、ノウハウにしていくのです。
情報過多の世の中なのに、情弱という言葉があります。これは、情報を得られるだけではだめで、その意味や背景をきちんととらえなくてはならないというほかありません。
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