業態を変えようと、変化しようと、頑張っている会社がたくさんあります。
新規の取引においても、新たな展開をしようと私たちの商品を取り扱おうとしている方々がいます。とても良いことですし、私たちとしても最大限の協力をしていきたいです。
ただ、悲しいことにそこに覚悟なるものが見えないところもあったりします。その辺は、残酷なほどに結果として現れます。本当に残酷です。
翻って私たちも新たな展開をしています。しかし、今始めたわけではありません。長い時間をかけて、観光土産卸売業を基盤として、様々な業態を生み出してきました。
房の駅という業態は、私たちが先駆けです。道の駅でもお土産屋でもない、地元のお客様を主体とした新しい概念の業態です。ナカダイは、他の普通の食品卸売業にはない独自の品ぞろえを有した業態です。やます営業部も、戦略本部の商品開発から新しい取引先も生まれなにか脱皮しようとしています。やます営業部を起点とした新しい話もたくさんあります。
小川屋味噌店は、金山寺味噌メーカーから、発酵技術を生かし、漬物、甘酒、佃煮等々、日本食を総合的に開発できるグループのマザー工場へと脱皮しつつあります。
房の駅農場も、いちご、ほしいも等々を生産しグループ全体の6次化産業への基軸となる業態になりつつあります。
そして、これらのことは、決して1年ではできません。
私たちはずっと変化し続けてきたのです。
そして、それらを成し遂げてきたのは、私たち一人一人の努力と成長です。
1年間なにをしてきたのか?を日経新聞の見出しとしてみた時、思ったことは、たくさんあります。そして今日考えた答えは、その前からずっとやってきたことが、この1年効いているということです。
その誇りをぜひ、一人一人もってもらいたいです。
俺たちは、まだまだこんなもんじゃない!ということ。
ぶっちぎっていきましょう!
0 件のコメント:
コメントを投稿