人がいない建物は傷みやすいなと感じます。これまで、たくさんの建物にかかわりました。建物を何棟も解体したりしました。
その時感じたのは、人が出入りしていない建物は傷むということです。自分なりになんでだろうと思うと、やはり風の流れが停滞するからだと思います。
私たちは、行動します。仕事のなかで、店舗でも、営業活動でも、行動します。人が活発に行動すると、窓、エアコン、そして人の流れにより空気が動きます。そうやって生き生きとした空気感が生まれます。だから建物は傷みにくい。
一方空気が動かないと、湿気を生み、虫や野生動物が入り込み、カビが生えたり、動物のフンなどなどで建物が傷むのだと思います。
空気の流れは大切です。そして、それは私たちの前向きな行動によって、とても良い「気」の流れへとなります。
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