2021年4月18日日曜日

やっぱり中庸に行き着く

 パスカルのいった考える葦は、よくよく考えると中庸に行き着くと考えます。

中庸はなんどか説明してきましたが、真ん中をとるものではありません。

量ですか?質ですか?

中間は、質そこそこ、量そこそこになります。

中庸は、質も量も両方満足させるものにします。これは全く私の考えですけどね。

4象限のマトリックスにおいて、両方とれる領域があるように、

アンチテーゼとテーゼのぶつかり合いで新しい概念が出来上がるように、

よくよく、考えることが大切であるのと同時に、その芯が大切です。

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