パスカルのいった考える葦は、よくよく考えると中庸に行き着くと考えます。
中庸はなんどか説明してきましたが、真ん中をとるものではありません。
量ですか?質ですか?
中間は、質そこそこ、量そこそこになります。
中庸は、質も量も両方満足させるものにします。これは全く私の考えですけどね。
4象限のマトリックスにおいて、両方とれる領域があるように、
アンチテーゼとテーゼのぶつかり合いで新しい概念が出来上がるように、
よくよく、考えることが大切であるのと同時に、その芯が大切です。
0 件のコメント:
コメントを投稿