小川屋の魚工場で、ブレイクスルーが起きそうな予感です。
本日、箭内先生にお越しいただき、指導してもらいました。私も、工場長も、副工場長も、松井課長も気が付いているのだけど、改めて指導いただき、その場で生産性が向上しました。
内容は、いわしを包装する工程です。
ストップウオッチを片手に、各工程の製造時間を計り、ボトルネックを見つけます。そしてそこを改善します。特に工程間の在庫をためないようにし、距離を近づけ(作業台を小さく)するだけで、2割ぐらいの生産が向上しました。
なんでこんなこと気が付かないんだろうと本当に不思議です。
生産性向上のポイントは、仕事も、情報もためないこと。
いわしの注文たくさん取ってきてください。
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