私たちは、普段、不自由することなく生きることができています。
足の骨を折ったとき、足の大切さをしります。手を負傷したとき、手の有難みをいやって程知らされます。自分の体の一部が病気したり怪我したりしてはじめて、健康の大切さを知ります。それは、家族も同じです。家族の方が病気で寝込んだり、入院して初めてその大切さを知ります。
そして、そういう出来事がなかったら得られなかったものもあります。それは、家族の絆だったり、感謝の心だったり、大切にする気持ちだったり、普通体験できないことだったり。
私は、世の中に起きるすべてのことは必然だと思っています。神様は乗り越えられない試練は与えないとも思っています。
己の魂を磨くためにこの世はある。そう信じています。
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