2021年5月6日木曜日

電車の間引き運転は密を作り出す_生産性と同じ

 電車の間引き運転をし、密を作り出したようです。

わかっていてやったなら罪ですし、わかっていなかったなら・・・

私たちがやってきている生産性も同じです。まとめて作らない、まとめて運ばない。そうすることによって、2割以上の生産性が上がっています。

どうしてそうなるかは、説明するまでもありませんね。

電車の場合は、間引きすることにより、まとめて運んでいます。ホームが混雑と言っていますが、混雑しているのはそれだけでないです。改札口、ロータリーなど、影響は多岐に及びます。駅員さんの仕事も増えているはずです。そして何より密になっています。それは、私たちでいうと過剰在庫です。意味のない仕掛品です。完全に生産性が下がっている状態です。

パフォーマンスでなく、本当に密を避けたいなら、電車を増便しなくてはいけなかったのです。

買い物を3日に1日にしてほしいというのも、密を作り出します。こちらは過剰在庫を作り出しています。3日に1日にすると、レジは並ぶし、そして駐車場があふれ出します。商品在庫も品切れと過剰在庫のオンパレードになります。

この理屈が分かっていれば、私たちの生産性向上が肚落ちしている証拠ですね。


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