「神は細部に宿る」の反対の言葉として、「過剰品質」というのがあります。
業者様に頼むとき、期待よりも良いものかもしれないけど、価格が高いということがよくあります。それは、過剰品質なんです。要求していないところまで品質を高めているがゆえに高くなるということはよくある話です。
私たちの仕事の内容も同じです。ただ、「神は細部に宿る」と「過剰品質」を同じに並べると矛盾しているように感じるかもしれないけど、過剰品質により損失になっている時間はありませんか?
隣にいる人に口頭で話せばよいことをメールにしたり、メモを写メして送ればいいものを清書したり、打ち込んで送ったり。
ノートに取ってからパソコンに打ち込んだり・・・・・
そういうのを「余計な仕事」と言います。
まーこれも生産性につながりますね。
本質を間違わなければ、よいということですが、頃合いが難しいかもしれませんが頭の真ん中に入れといてほしいと思います。
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