小川屋味噌店には、大きな事業構造の問題点がひとつあります。
小川屋味噌店では、1月、2月に大きな赤字を生み出しています。毎年です。その大きな要因の一つは、冬商材が少ないのと、甘酒ブームの終焉も重なりました。
ですので、1月、2月に赤字を減らす努力、あるいは黒字化する術を考えています。本日、レベリー(会議)で、議論をしました。小川屋として、できることを何個も抽出し、ひとつづつ積み重ねるという地道な戦略をしていく予定ではありますが、グループ全体の協力が必要となります。
その大きな柱の一つが、いわしの角煮です。1月から製造開始を目指しています。最初は、製造数が上がらないかもしれませんが、味はいいところまで来ています。
そのほかにも、皆さんの知恵がありましたら、ぜひ教えてください。




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