先日、静岡のお茶屋さんで聞いたお話です。
「急須で入れるお茶は、〇〇〇
〇に文字を入れてください。文字数は何文字でも良いです。」
30代40代の女性にアンケートをとったようです。
お茶屋さんの店主は、やっぱり「静岡茶」とか「ほうじ茶」とかお茶の名前を想像したようです。しかし、アンケートの結果は・・・リラックスとか、やすらぐとか、ほっとする
だったようです。「静岡茶」とか「ほうじ茶」とかは、1割にも満たなかったようです。
マーケティングにおいて、「静岡茶」とか「ほうじ茶」とかを全面にだしていたら、1割に満たない人にしか響かない・・・
これは本当に怖いことです。
これによって商品開発も、売り場も、店舗も、あり方も変わってきます。
食とコトでつながる新しい世界・・・本質をついていきましょう。
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