2021年10月3日日曜日

営農組合

 物事が完成していくには、時間がかかるものや、時間をかけなくてはならないものが多く存在します。

本日、とある営農組合を視察しました。25世帯の集落が、ひとつの会社を作り作物を生産しています。その会社でトラクターや耕運機を買ったり、みんなで種をまき、草刈し、収穫し、販売をしています。ですので、大きくコストが下がります。まずは、余計な設備投資の必要がない。

この組織ができる過程には、10年以上の議論が展開されたようです。そして、実行されてから10年。実行しようとした方々もそのころは、40代。今は、その方々は60代後半から70代です。でもその頃のことが生きて、次世代への引継ぎに、手を挙げてくれる方々が、集落外から現れてきているようです。

なんとか間に合ったと言っていました。

先を見るとはよく言いますが、よーく目を凝らしてみていきましょう!

0 件のコメント:

コメントを投稿