コミュニケーションの熱の話をします。
伝わったか伝わってないか?伝える側も受ける側もとても大事です。コミュニケーションには熱というものがあります。
この熱は、一番“熱い”とき伝わりやすいです。今、聞きたいとき、聞きたいという“熱”は今が最高レベルです。今、伝えたいという時、伝えたいという熱は今が最高です。
時間がたつと、熱湯やマグマでさえ冷めていきます。
それを後にしていませんか?
今聞きたいとき、後で聞くことにしていませんか?商談中など、後ほどご回答しますと返答していませんか?もちろんそのほうがいい場面もたくさんあります。一方今すぐ電話して聞いたほうが良いものもあります。ぜひ、躊躇しないでください。
伝えたいときも同じです。今すぐ、伝えてください。コミュニケーション手段はたくさんあります。直接対面で伝えられない場合は、電話で伝える。それでもダメな場合はメールやハングアウトをしておくことが重要です。
その情報の熱はいつが一番熱いのか?逆にもしかしたら、寝かせたほうが良い場合ももちろんあります。
最高のタイミングはいつなのか?最高のタイミングで情報、意志、感情を聞いたり、伝えるだけで、モノゴトは大きく前に進みます。
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