2021年12月18日土曜日

ダイヤモンドの原石

 今度、市原高校の3年生に講演をする機会があります。

若い人たちは、それだけでダイヤモンドの原石です。この原石を自分自身で磨き続ける。あるいは磨きこむことが必要です。磨けば磨くほど光ります。

ダイヤモンドのは自分の力では光りませんが、光が当たって光り輝きます。このあたる光は、現在の社会環境や自分の周りの状況かもしれません。

日本全体でいうとどうしてもこの光が弱いのかもしれません。自分たちの年代によっても光が当たる年齢というのがあるかもしれません。

さてさて、人生の中には、夜のように光があたらない時期があります。スランプの時も同じです。この光が当たっていない時期がとても大切だと思っています。そんなときでも磨き続けることができるか。

朝は必ずやってきます。でも朝の光はとても弱いです。その弱い光の中でも、きちんと光るダイヤモンドは、磨きこまれたダイヤです。光が強ければ、みんな光ります。

この弱い光の中で、強くきれいに光り輝けるダイヤモンドがいま必要とされています。




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