現象を数字で裏付けることは大切です。でもその数字さえ疑うことも大切です。そうするとどこまでも答えが出ないですが、自分の感覚を重視することがあってもよいということ。
もし、温度計が狂っていたら・・・狂っていないことが前提で語られますが、温度計が狂っていることもあります。計量法によって、担保されているのも、そのためです。計量を疑っている法律があるというのはすごいですね。
おもしろいもので、温度計を見たときに-2度となっていた時に感じる寒さと、+2度となっていた時に感じる寒さは違うとは思うのですが、温度計が狂っていたら、人間はどう感じるのでしょう?-2度となっているのに、本当は+2度だったら。
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