2022年1月18日火曜日

与えられた境遇①

松下幸之助さんの「道をひらく」に次の文があります。

「逆境は尊い、しかし順境も尊い。要は逆境であれ、順境であれ、その与えられた境涯に素直に生きることである。謙虚の心を忘れぬことである。」

そして
「素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境は自惚れを生む。逆境、順境そのいずれも問わぬ。それはそのときのその人に与えられた運命である。ただその境涯に素直に生きるがよい」
とあります。

オミクロン株が広がり、まん延防止法が出されようとしています。これもまた、環境の変化です。この変化は、我々への運命ととらえ、対策を立てていくことが重要と考えています。

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