問題点を式にすると次のようになります。
問題点=あるべき姿ー現状
こう考えると、問題点は無数に出てきます。
あるべき姿というのは、そうあって当然のことと、目標とすることと2通りあると考えいます。そうすると、
問題点=そうあって当然の姿ー現状
問題点=目標とする姿ー現状
となります。後者のほうが次元の高いこととなります。現状に満足するなとはよく言われることです。売上高が前年対比10%伸びたとします。でも、同業他社が20%伸ばしていたら、あるべき姿は20パーセントになるので、10%は問題というこのになります。
このように比べるものがなんなのか?単に時系列でいいのか、他社との比較か?
世の中の流れと比べてどうなのか?
何と比べるかによって問題が問題になったり、ならなかったりします。
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