鈴木敏文氏の講演で印象に残ったことの一つとして、イトーヨーカドーに入社する前は、トーハンという会社にいたそうです。そこで、彼は勉強をしています。それがイトーヨーカドーに入ってからとても役に立ったと言っています。きちんと会社が指導したようです。
その勉強は何だったかというと、統計学と心理学です。
これはまさに、今のセブンイレブンの躍進につながったと言っていました。
アメリカで、単品管理のことを「タンピン」と言います。当時、POSデータでABC分析をすることはとても画期的なことでした。
マーケティングは、心理学のアプローチでいくこともとても大切です。お客様がどう感じるのか。マーケティングは心理学のアプローチを変えただけです。
その本質を理解していたのだと思いました。
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