ビジネスにおいて、勝敗は確率によって決まります。しかし、その確率を自分たちの力で操作できるということです。
この確率が、私たちにとって、方向性であり、戦略であり、ターゲットとした市場であります。そして、自分たちの力で操作できる部分が、戦術であり、実行であり、努力であり、行動力であるということです。
戦う前に、勝てる戦いにする事前の準備、分析、そういう戦略を練ることは、経営しかり、現場においても大いに活用すべきことです。そして、その方向性でいくときめたら、行動あるのみ!ということですね。
例えば、あるお得意先様と取引したいとき、まずは1品でもいいから取り扱いをしてもらいたいとき、そのお得意先様の、売り場の品ぞろえをよーく観察します。
すでに取り扱いのある商品は、ひっくり返す必要があります。
まだ取り扱いのない商品群で提案するならその確率は高まります。
ひっくり返すのは後からで、とりあえずはないものを提案するのが、取引を開始するという視点からは確率が高くなります。
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