人口が減少していく国が増えていきます。世界の人口のピークは2060年。中国はもはや人口減少時代に入りかけています。日本は言わずもがな。
日本では、夕張市の破綻があったのは、もう昔のことですが、財政的に厳しい市はたくさんあります。これは、前も話しましたが、産業を呼び込んだために起きたことです。炭鉱の町や、よく考えずにニュータウンと称した住宅をたくさん作ったところなど、本当にたくさんの市が財政の破綻状態にあります。デトロイトも自動車の町でした。
これは、生産性とも絡みます。集中させてはいけない。ためてはいけない。
リカードの自由貿易論は生産性の観点から論理が破綻しています。県の中に、市の中に、多様性あるたくさんの1次産業、2次産業、3次産業があれば、破綻のしようがなくなります。
実は、私たち諏訪商店グループは、地域再生システムを担っています。
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