人工知能を勉強していく過程で、どういう歴史かということを学びました。そして、そこからさらに自分なりに、ジーニアスメーカーという本を読んで、どういう人たちがかかわり、世の中に浸透していったかということを学びました。
その歴史は、もちろんそんなに長くはないです。1960年代からさまざまな人が登場してきましたが、一番の大きな転換点は、あるコンペというか大会で、ヒントンという天才が大きなブレイクスルーを生んだことです。2012年の出来事ですので、10年前です。2011年はの優勝者は、日本の東大です。松尾さんという方です。いまでも日本の第一人者。
2012年画像認識の大会で、ものすごい精度を生み出しました。ディープラーニングが光を浴びた瞬間です。
これがすごいと感じた人がいたり、受け入れられなかった方がいたりしました。
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