私たちに足りない機能は、お客様から見るとわからないかもしれません。でもそれがお客様にとって付加価値として提供されているもの・・・
今時点で答えがあるわけではありません。
ちょっと視点はずれるかもしれませんが、例えばイオングループの一番の収益部門はどの部門?会社であるか?ご存じでしょうか?
あるいは、楽天グループの一番の収益部門はどの部門?かご存じでしょうか?これは、両方とも金融部門です。お客様からみるとわからないかもしれませんが、結果それはお客様の利便性を高めています。
楽天グループは、Eコマースでも大きな売上高をもっています。楽天グループは端末キャリアへ名乗りを上げました。それは、端末から通信、Eコマースまで垂直統合を目指したからです。
結構無謀な挑戦のように思えますが、成功すれば10年以上にわたり、その戦略がお客様に付加価値を与え続けます。
私たちにとってのそんな戦略はどこにあるのか?ぼんやりとはもっていますが、これから多くの方と議論したり、ディスカッションしながら見つけていこうと考えています。
それが、満開の桜のツールの部分、桜エコサークルになります。
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