価格弾力性が低いものとして、水道、電気、ガスなどのインフラなどがあげられます。あるいは、高価格なもの。フェラーリとかロレックスとかですね。
価格弾力性が高いものとして、旅行、外食などがあげられます。
さて、いまの政策では、価格弾力性の高いものに補助金をつけると消費が喚起されることとして、旅行、外食に補助金がつけられています。
一方、価格弾力性の低い電気代に補助金をつけています。
旅行、外食が前政権、電気代が今の政権。ちゃんと考えているのか・・・少し不安ですね。
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