人は不足するけど、猿は不足しない。それは、過度な分業体制によります。一人一人が自分が生きていくためのことだけをすれば、不足はしないでしょう。自分の手が足りないときは、死を意味します。自分で木の実をとれなかったら死を意味します。
しかし、人は分業することによって豊かな生活を手に入れたのも事実です。ですので、分業しない生活はちょっと考えずらいです。
一方、犠牲にしたのは、他の人のために働くという時間です。そして、自分のために働いてもらって払う対価です。このバランスが崩れていくと、人手不足、人手あまり、そして格差がでてくるのでしょう。
ですので、私たちがバランスよく、仕事していくには、バランスを取らなくてよい結果になるために、過度な分業をなくしていくことが必要になります。
私たちの会社の中、部門の中、で過度な分業を話しあってみて。
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