量子力学の世界では、原子核の周りを8つの電子がまわっていると言います。しかし、人間が観測すると1つになるとのことです。残りの7つはどこに行った?
人間は、素粒子の集まりだし、原子の集まりと考えると、自分以外にも7人いるっていうこと?どこかに存在していてもおかしくないと言います。
量子力学とは違うけど、次元の話もありますね。私たちは3次元の世界に生きています。3次元から2次元は見えるし、1次元も見えます。でも、4次元は見ることができないですよね。
これと同じ原理で、4次元の世界からは、3次元が見えるといいます。現在11次元まであることがわかっているようです。
4次元の宇宙があるとして、4次元から見えるということは、なにか視線を感じるとか、あったものがなくなるとか、あれ?と感じるものが、実は4次元からの信号だとしたらどうでしょう?
私たちの常識は通用しなくなるのかしら?
そんな不思議なことに触れつつ、
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