経営計画発表会の時、運は統計学で説明できると言いました。それは、行動の量であるということ。行動の量が多いと、運の多いことが起きる回数が増えます。
そして、それは挑戦ということにも当てはまります。何度も挑戦すれば、いつかは叶います。とりあえず試してみる。孫正義氏が、ビジョンファンドというファンドで、スタートアップ企業にたくさん投資しています。成功の一つにアリババグループへの投資がとてもすごいリターンを生みました。しかし、失敗した投資もたくさんあります。0になってしまったものもたくさんあります。これは、たくさんの会社に投資して、当たりを引く!そして統計として、それがプラスにリターンするということを計算しているのですね。
これは、私たちの生活にも、仕事にも当てはまります。商品開発は、その典型例ですね。そして、その成功率を上げていく努力をして、それが強みにもなっています。
店舗も、上限成功と下限成功があり、下限が赤字にならないように考えているわけです。
なんども試す!何度も挑戦する!リスクがなければなおさらね。
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