第52期ももう少しで終わります。この時期は、私もピリピリします。会社というのは、損益計算書と貸借対照表であらわされます。どちらも大切です。
損益計算書は、1年間の経営成績です。どれくらい売上があったのか、どれくらいの利益があったのかを数字で表します。
貸借対照表は、その時の経営状態を表します。資産がどれくらいあるのか?負債がどれくらいあるのか?しかも、その時・・・8月31日の状態です。だから、在庫とか、売掛金とか、現金とか借入金とか、最適な状態にしておきたいのです。1年で一番かっこいい状態にしておきたいのです。
この8月31日が、1年間・・・次の8月31日まで、その数字で会社は評価されることになります。
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