2023年10月13日金曜日

痛くない死に方②

 癌になったとき、積極的治療をするのかしないのか?

父(会長)は積極的治療をしないという選択をしました。好きな農業を最後までやりたい。旅行もしたい。そういったことから、抗がん剤をしないという選択をしたのです。

数年前から父(会長)はステージ4の末期の癌患者になりました。実は、2014年に前立腺癌を放射線治療で克服し、2018年に肺癌を凍結療法で克服しました。しかし、2021年に腺癌と言われました。

しかし、超前向きな人でしたので、誰もが、本当に末期の癌患者なのか?家族の私たちでさえ、勘違いするぐらい元気でした。亡くなる1カ月半前まで、農業をできたのは本望だったと思います。

さて、積極的治療をしないというのは、結構厳しい選択なのです。日本の医療界の闇かもしれません。

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