境界線という言葉があります。小さなお子さんを育てた経験のある方は、子供は母親と一体となって生きていることを知っています。しかし、いつの日か自我が芽生え、自分と母親は違うということが理解でいるようになり、母親を追うことが少なくなっていきます。
親離れ、子離れというのでしょうか?親子と言えども境界線が生まれます。あなたの世界と私の世界が生まれるのです。
逆に、パートナーと巡り合い共に共有する時間が長くなると、離れていたものがくっつくと言ったらいいのでしょうか。そうなるとお互いの領域をおかしていくことになります。それでも、境界線があるはずです。
この境界線がわからず、お互いが尊重できなくなるとすれ違うこととなります。
友達でも、恋人でも、親友でも、夫婦でも、ビジネスの世界でも境界線はあります。ちょうどよい境界線はそれぞれ違うかもしれません。それを手探りで見つけていくことも必要であると考えます。
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